電車  小技・裏技集  電車

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株で大儲け

株は、確実かつ短時間で大儲けが可能です。株の売買は、[Market] [証券取引所]で実行できます。

株価は変動するのですが、その変動幅は[株価推移/時]のグラフの範囲内です。つまり、[株価推移/時]のグラフでかなり下まで下がった銘柄の株を買えば、それより多少下がることはあっても、いずれ上がります。

1銘柄当たり一千万株購入し、利益が80億円くらいになったら[売予約]を出します。すぐに売れる訳ではないので、売るタイミングを厳密に見極める必要はありません。ある程度の利益を確定できたら売って、次の安い銘柄を購入した方が良いです。単純作業ですので、できるだけ同じ産業の銘柄を買うと確認が楽です。

最大の1億株を売買すれば、月に500億円くらいの利益を出せますので、鉄道や子会社よりも楽に稼げます。建物が増えると時間経過が遅くなるので、シナリオ開始直後ほど効率的です。

株の売買だけでクリアを目指すこともできますが、これはさすがに飽きますので、株の儲けで子会社を徐々に増やし、自動で利益が出る金額を徐々に増やすと良いです。

マップ端で資材売却

マップ端に隣町へつながる道路と資材工場を建設し、資材工場で生産した資材をトラックで隣町へ売りに行けば、安定した利益が出ます。島マップ以外ならどこでも使える裏技です。

ただ、隣町の資材処理は「積み降ろし」で固定されていますので、資材工場の資材が切れると、トラックが隣町から割高な資材を買って来てしまいます。これが注意点です。資材工場の生産量とトラックの数を調整するのが、この裏技の難しい点です。

実際に私がテストした結果をご紹介すると、資材工場(小)を3つ、中距離用トレーラー4台、中距離用トレーラーは停車1分で平日運行、この設定で丁度良いバランスで資材を消費できます。資材工場とトラックの合計で毎月2億円強の利益が出ますので、資材工場建設などの初期投資を考慮しても、3年目から利益が出る計算です。

マップ端に大量生産すれば、それなりに利益も大きくなりますが、株と比べればまだまだ小銭です。時間進行速度が多少遅くなることを考慮すると、利用すべきかどうかも迷うところです。

資材工場(小)と地下資材置場

最も儲かる資材工場は資材工場(小)です。資材置場は地下が良いです。詳細は、資材テクニックをご覧ください。

貨物列車の停車時間で資材調整

貨物列車が積み降ろしする資材の数は、停車時間1分につき4個です。6両編成の貨物列車なら、停車時間5分で全ての資材を積み降ろしできます。

環状線を造った直後などは、あえて停車時間1分にすることで、広範囲に資材を置くこともできます。

道路はちょっとだけ

何もない土地に駅を造っても、なかなか住宅は建ちません。道路の脇にはすぐに住宅が建ちますが、道路が自然に作られるのにも時間がかかります。

そこで、道路を通したい位置に2・3マス分だけ道路を敷設すると良いです。短い道路でも住宅はすぐに建ちますし、この道路を基準に自動的に延長してくれます。序盤の少ない予算でも開発速度を上げられます。

トラックは短距離移動

トラックの短距離移動で資材の積み降ろしを繰り返すと、短時間で大量の資材を輸送することができます。

詳細は、資材テクニックをご覧ください。

貨物列車を速く走らせる方法

大きめの環状線で貨物列車を2本運行させる場合、貨物列車を性能以上に速く走らせることもできます。

方法は、ダイヤ設定で駅を1つおきに通過させて、もう1本の貨物列車に通過させた駅で停車させるだけです。貨物列車の減速・停車の回数が減りますので、より速い旅客列車と同じ路線を走らせることも可能です。

ただ、資材の生産量や消費量によっては、2本の貨物列車とも停車させた方が良い駅もありますので、運用には調整が必要です。初心者の方には少々面倒かも知れません。